毎月第4土曜日 17:00~
講師:新津竜一(サイガ)氏

次回の講座は
5月28日(土)17:00~

第4回
「水軍・水運」

・古今東西の水軍と船舶構造
・源平合戦・壇ノ浦の戦い

「源平合戦」の最終戦となる山口県下関での「壇ノ浦の戦い」。瀬戸内海という「地形」で起きた日本史の中でも稀有な大規模船舶戦に至るまでの「水軍」や「船舶構造」の歴史。そして瀬戸内海を抑え日宋貿易まで進出した平家の歴史。
他に瀬戸内海周辺の歴史史跡を解説いたします

店内・オンラインで開催いたします。
いずれも下記リンク先からお申込みください

参加お申込みはパスマーケット からお願いします

オンライン講座についてはこちらでご確認ください


城跡&古戦場ウォーカー・サイガ氏の、日本の城や歴史上の戦闘を地形から解説する講座。今年は大河ドラマに合わせて、ドラマで描かれる時代をテーマにシリーズでお送りいたします。

貴族社会の平安時代から武士社会の鎌倉時代へ。その変革の背景を、「地形」「地政」「水運」「外交」「天皇」「将軍」「仏教」「文化」「城郭」「前時代・古代」「悪霊・祟り」の各テーマを軸に考察。どのような背景があったのかを解説します。

ドラマにも描かれる「一大物語」の「起承転結」は何だったのか? そして「元寇」「南北朝」へつながる歴史を楽しんでください。

企救半島中腹の和布刈(めかり)第2展望台に掲げられる「壇之浦合戦壁画」。「義経の八艘飛び」が描かれている

1年間(予定)のシリーズとして、「街道と館」「源義経」「平清盛」「源平合戦」「奥州藤原氏」「外国との交流」「承久の乱」(順不同)といったテーマを予定しております。

また、関連する散歩会も企画中。散歩会のみでも講座のみでもご参加いただけますが、合わせてご参加いただくと、いっそう理解が深まります!

歴史に詳しくない方にもお楽しみいただける本講座。聞けば各地を旅する時も、またドラマを見る上でも楽しみが増すこと請け合い!
堅い勉強会ではなく、コーヒーやお酒を飲みながらの気楽な講座です。専門知識は必要ありませんので、お気軽にご参加ください!

扉画像:関門海峡の九州側の企救半島(きくはんとう)より西方向、平氏が陣を置いた彦島を見る。
 瀬戸内海の西側の入口で半島の頂上には門司城が建つ
画像提供:新津竜一(サイガ)氏


関門海峡の山口県側に幕末の「馬関戦争」で使われた大砲の復元模型が置かれる。近くには「壇ノ浦の戦い」をテーマにした銅像が立つ
呉市「長門の造船歴史館」に復元された「遣唐使船」船外両端に飛び出す水夫が立つ
「櫓棚(ろだな)」は後の時代に「囲い」がつくことになる


日時 :毎月第4土曜日17:00
(※ 状況により、開催日時の変更や室内講座の中止(オンラインのみにて別日に開催)となることがございます。)

会場 : 散歩かふぇ ちゃらぽこ 小上がりにて

参加費 : 1,500円(ワンドリンク付き。追加のご注文も別途承ります)
      オンライン参加は1,250円

ご予約不要。ご都合の良い回のみでも、通してでもご参加いただけます。


講座日程

第1回 2月26日(土)
第2回 3月26日(土)
第3回 4月23日(土)
第4回 5月28日(土)


講師 新津竜一(サイガ)氏

幼少に土方歳三にあこがれ青年期は織田信長の歴史書・小説を乱読した結果、大人になって古戦場を歩きはじめる。
現在は「地形」や「街道」のありようから古戦場を歩く「古戦場ウォーカー」または「地形メグリスト」。
城郭の「縄張図」を描く外郭大好き人間。

小学館「歴史の道」に城郭写真提供、学研ムック本や雑誌「歴史発見」等でお城に関する記事を執筆する他、ハンドルネーム「サイガ」でネットに独自の「戦争論」「城郭論」を発信中。
ホームページ「サイガの古戦場踏査記録」

これまでの講座

<2015年>
城跡講座「お城と古戦場の見方、歩き方」
「太田道灌講座」

<2016年>
地形から見る歴史と古戦場「『幕末維新戦争~何が戦闘の勝敗を決めたのか」

<2017年>
地形から見る歴史と古戦場「街道と築城~合戦の背景にあるもの」

<2018年>
地形から見る歴史と古戦場「幕末維新戦争~近代日本への煽動」

<2019年>
地形から見る歴史と古戦場「明治―昭和・日本近現代史の対外戦争と近代戦闘」
地形から見る歴史と古戦場「河川と海地形の歴史と城」

<2020年>
地形から見る歴史と古戦場「明智光秀の時代の社会背景と戦争」

<2021年>
城跡・古戦場講座「渋沢栄一の時代の社会背景~幕末・維新~明治の戦争を支えたテクノロジー」