知っていれば普段の散歩がますます楽しくなる、鳥の名前と生態、そして見つけ方。歩く楽しみをさらに広げる「鳥さんぽ」。次回は、多摩丘陵の北の端に連なる「たま-ゆめ崖線」を鳥を探しながら歩くシリーズの4回目、稲城~稲田堤を歩きます。

ヤマガラ

たま-ゆめ崖線は、多摩川の右岸、東京都の日野市から神奈川県川崎市まで続く崖線です。ちゃらぽこ鳥さんぽでは、2018年冬に1回目の高幡不動~聖蹟桜ヶ丘、春に2回目として聖蹟桜ヶ丘~南多摩を、そして昨年冬に3回目の南多摩~稲城を歩きました。
4回目となる今回は、前回の区間から引き続き三沢川をたどりつつ稲城から稲田堤へ。崖線は、いよいよ東京を出て川崎市に突入します。

穴澤天神社
七曲がり坂
小沢城址の尾根道

厳しい寒さの続く時期ではありますが、冬は林の木の葉も少なく野鳥観察に絶好のシーズン! 野鳥ビギナーさんでも、簡単に様々な鳥の姿を目にすることができる季節です。

見られそうな鳥は、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、コゲラ、メジロ、ウグイス、ヒヨドリ、ガビチョウなどのいつもの林の鳥たちや、アオジ、ツグミ、シロハラ、ジョウビタキ、ルリビタキなどの冬の渡り鳥、コサギやアオサギ、カワセミ、カモ類、モズ、セキレイ類といった水辺や草地の鳥たち。オオタカやノスリ、チョウゲンボウなどの猛禽類やイソヒヨドリも見られるかもしれません。

毎回、二十種類以上の鳥が見られる鳥さんぽ。専門的な集まりではありませんので、「散歩の途中で見かけるあの鳥の名前が知りたい♪」という初心者さんにもお気軽にどうぞ!

鳥博士にして「たま‐ゆめ崖線」ガイドの白井氏が、鳥の名前や特徴、それぞれの暮らしの様子や探し方のヒント、そして「たま‐ゆめ崖線」の魅力をご案内いたします! なお、双眼鏡の貸し出しもありますので、ご希望の方はお申し込み時にお知らせください。

扉画像:三沢川(画像提供:白井剛氏)

コサギ
エナガ
イソヒヨドリ

2.9(日) 鳥さんぽ「たま-ゆめ崖線を歩く」その4 稲城~稲田堤

開催日2020年2月9日(日)
集合10:00 京王相模原線・稲城駅 改札外
解散16:30ごろ JR南武線・稲田堤駅、京王相模原線・京王稲田堤駅周辺
※ ウォーク・イベントのため、終了時間が前後することがあります。ご了承ください
参加費2,000円
(保険料込み。途中の飲食代、交通費は別にご用意ください)
持ち物雨具・上着など 双眼鏡(お持ちでない方には貸出いたします)
コース稲城駅 ⇒ 七曲見晴児童公園 ⇒ 三沢川親水公園(三沢川)⇒ 穴澤天神社 ⇒ 小沢城址 ⇒ 菅薬師堂 ⇒ 稲田堤駅
ガイド白井剛  ガイド紹介

ご注意

  • 下記お申込みフォーム、またはお電話、メール等で必ず事前にお申込みください。
  • 双眼鏡の無料貸出をしております。ご希望の方はお申込み時にフォームの双眼鏡の貸出希望にチェックを入れてください。なお、台数に限りがあるため、先着順とさせていただきます。
  • 参加費には、レジャー保険料、ガイド・資料代が含まれます。途中の飲食費は別途ご用意ください。
  • 昼食は1,000円程度の店を予定しております。
  • スタートの稲城駅は京王相模原線の駅です。新宿駅からは、相模原線「多摩センター・橋本」方面の電車でおいでください。
    特急、準特急は京王稲田堤駅で快速、各駅停車などにお乗り換えが必要です。
    新宿から「京王八王子・高尾山口」行きに乗られた場合は、調布駅で相模原線にお乗り換えください。
  • スタートからゴールまでで7~8キロ歩きます。多少のアップダウンのあるコースで、大部分が整備された道ですが一部未舗装の区間があります。
    鳥を探しながらゆっくり歩くので、普段それほど歩き慣れていない方にもご参加いただけますが、歩きやすい靴と服装でご参加ください。
  • 小雨決行いたします。荒天が予想される場合は中止または延期になる可能性があります。 万一中止または延期の場合は、お申込みいただいている方に前日までにご連絡いたします。

お申込み

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人数   名さま
※ 2名様以上で同時にお申し込みの場合は、お手数ですが、下のメッセージ欄に同行の方のお名前をご記入ください。

双眼鏡の貸出 
※ 2台以上の貸出をご希望の場合は、お手数ですが、下のメッセージ欄にご記入ください。なお、台数に限りがあるためご希望に沿えないこともございます。

 

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ガイド 白井剛氏 アオサギ博士( 博士(理学))

都留文科大学非常勤講師、和光大学非常勤講師。街ブラ系ナチュラリスト。東京近郊、特に多摩川のアオサギの行動や繁殖に関する生態を研究しています。 また多摩丘陵北端「たま-ゆめ崖線」などで自然観察ガイドもやってます。 都会や近郊に暮らす鳥が、どのような戦略で暮らしているのかに興味があり、街歩きやポタリングなどをしながら 野鳥を探しています。その様子はblogやfacebookにも掲載しています。

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