今週末、11日日曜日は「たま‐ゆめ崖線を歩く1 日野市~多摩市・グリーンベルトを歩く鳥さんぽ」。

おなじみアオサギ博士の白井剛氏ガイドで、冬の鳥を探しながら高幡不動~聖蹟桜ヶ丘を歩きます。

冬の鳥がたくさん来ているこの季節、見られそうな鳥は、ジョウビタキ、シメ、アオジ、ルリビタキ、ツグミ、シロハラ、アカハラ、シジュウカラ、コゲラ、メジロ、エナガ、モズ、ホオジロ、そしてサギ類やカワウ、カワセミ、キセキレイ、オオタカやチョウゲンボウなどなどなんとも盛りだくさん!!

知らない鳥の名前がありませんか?
実は気づいていないだけで、東京にもとてもたくさんの種類の鳥がいるのです。もしかしたら、おうちの近くやいつもの通勤・通学コースで出会っているかも……。

鳥さんぽでは、毎回20種類以上の鳥を見ることができます。

バードウォッチングは初めて! という方も、お気軽にどうぞ。
鳥の名前が分かれば、お出かけがもっと楽しくなりますよ!

双眼鏡の貸出もありますので、ご希望の方はお申込み時にお知らせください。

また、今回のコース中の京王百草園は、ただいま梅のシーズンで梅まつり開催中です。花ざかりは少し先ですが、早咲きの種類の花が楽しめそうです。

鳥だけでなく、牛にも会えるかも!?

 

さてさて、2、3カ月に一度開催しています鳥さんぽですが、今回から7~8回に分けて「たま-ゆめ崖線」を全区間通して歩きます。

ガイド白井さんの専門地域でもある「たま-ゆめ崖線」とは、多摩川右岸(南側)に連なる崖線です。日野市の高幡不動から川崎市まで続き、東京都の「多摩丘陵自然公園」と川崎市の「夢見が崎動物公園」を結ぶことからこの名がついたそうです。

詳しくは、「たま-ゆめ崖線ネットワーク」のホームページをご覧ください!

崖線は、日野市から多摩市、稲城市、川崎市を通り、住宅地や賑やかな商業地になっている地域も多いものの、自然の残された都会のグリーンベルトになっています。

ちゃらぽこの鳥さんぽでも、何度かこの中のエリアを個別に訪れていますが、通して歩くのは初めてです。

反対岸の立川崖線、国分寺崖線も有名で歩く方も多いかと思いますが、こちら側も見どころがいっぱいありそうで、ワクワクします(^^)

鳥さんぽの「たま-ゆめ崖線」シリーズは、今回2月11日からスタートします。(鳥さんぽは2、3カ月に一度の頻度(夏の期間を除く)ですが、季節によりシリーズはお休みして別のコースになることもあります。)
次の区間の聖蹟桜ヶ丘からは、4月終わりごろの夏の鳥がやってくる時期を予定しています。

鳥と崖線の自然を楽しみながら、都会のグリーンベルトの散策はいかがでしょうか?

詳細は散歩会案内のページをご覧ください。お申込みは、前日土曜日まで受け付けております。

初めての方もお気軽にどうぞ。たくさんの方のご参加お待ちしております!

画像提供:白井剛氏

この記事の投稿者

ちゃらぽこ・ぱきら
ちゃらぽこ・ぱきらちゃらぽこの中の人
散歩&歩き旅が好き過ぎて、「散歩かふぇ」を作ってしまいました。東京・東高円寺の「散歩かふぇちゃらぽこ」店主です。街道歩きとか、東京散歩とか、古地図散歩とかしてます。庚申塔と子連れ狛犬と看板建築とラーメンが好物です。