博物館に展示されている甲冑や武具。どういうところを見ればいい? どんな味わい方をすると楽しめる? という方に、甲冑の見方・楽しみ方をご案内する博物館散歩会。

『―トーハクで鎧を見てみよう―』というテーマで、東京国立博物館にて7月17日(金)~9月23日(日)開催される「親と子のギャラリー 日本のよろい!」と常設展の甲冑を、「こはぜ会の鎧噺inちゃらぽこ」講師のPlum梅子氏がご案内します。

東京国立博物館「日本のよろい!」特設ページ

講座を聞かれた方も、初めての方も、もちろん大歓迎です! 甲冑や歴史に詳しくない方もお気軽にどうぞ!

 

こはぜ会の鎧噺inちゃらぽこ出張編「〈国立博物館〉で鎧を見てみよう」

定員調整のため午後の部(13:30~15:30)を新設いたしました。午前の部は定員に達しましたため、ただいま午後の部のみお申込みを受け付けております。【7/29追記】

開催日 2019年8月4日(日)
集合 【午前の部】10:00 【午後の部】13:30
上野駅・公園口改札外(信号を渡ったところ)
解散 【午前の部】12:00ごろ 【午後の部】15:30ごろ 国立博物館
※ ウォーク・イベントのため、終了時間が前後することがあります。ご了承ください。
参加費 2,000円
(保険料込み。途中の飲食費、交通費等は別途ご用意ください)
※ 国立博物館入館料620円が別途必要となります。入場券は各自ご用意ください
定員 各回5名程度
コース 東京国立博物館・本館
持ち物 天気予報をご確認のうえ、雨具・上着等、状況に応じてご用意ください。
国立博物館の入場券・割引券などをお持ちの方は、ご利用ください。
ガイド Plum梅子 ガイド紹介

<ご注意>

  • 下記「お問い合わせ・お申し込み」リンク先のフォーム、またはお電話、メール等で必ず事前にお申込みください。
  • 参加費には、レジャー保険料、ガイド・資料代が含まれます。
    国立博物館の入館料として620円が別途必要となります。入場券は各自ご用意ください(集合後、入場前にご購入いただけます)。各種割引券などお持ちの方は、入館時にお使いください。
  • 午後の部に参加される方へ 常設展は一度門の外に出ると再入場ができません。午前中(集合時間前)に個人で博物館をご覧になる方は、事前にご連絡ください。
  • 博物館内では、他のお客さまのご迷惑にならないようご協力お願いいたします。
  • 解説は、「甲冑」のコーナーのみとなります。その他のコーナーをご覧になる方は、散歩会解散後などに各自でお願いいたします。
  • 雨天決行いたします。荒天が予想される場合は中止または延期になる可能性があります。
    万一中止または延期の場合は、お申込みいただいている方に前日までにご連絡いたします。

初めて参加される方は、参加方法とご注意のページもご参照ください。

参加お申込み

お申込みイベント 

参加時間 
※ ただいま午後の部のみお申込みを受け付けております

お名前   

人数   名さま
※ 2名様以上で同時にお申し込みの場合は、お手数ですが、下のメッセージ欄に同行の方のお名前をご記入ください。

 

メールアドレス 

電話番号  - -
当日連絡の取れる携帯電話等の番号をご記入ください。

 

ご住所  -

 

ご参加のきっかけ 
当イベントを、何でお知りになりましたか?
今後の参考にさせていただきますので、差し支えなければご覧になったものをご記入ください。

 

今後のイベントのご案内 
ご記入いただいたメールアドレス、ご住所に、イベントのご案内などを送付させていただくことがあります。
ご不要の方はチェックをお願いいたします。

 

メッセージ、ご質問等

 

 

ガイド Plum梅子(佐々木亮)

(一社)日本甲冑武具研究保存会 評議員  同会会報「甲冑武具研究」編集委員
同会本部青年会こはぜ(こはぜ会) 取りまとめ役

■これまでのこはぜ会の活動■

2014年より『こはぜ会の鎧噺』を開催。
慶応大学同窓会(1992年三田会)で甲冑の着付け体験の実施。
『週刊ビジュアル戦国王』のネット配信番組への出演。

その他甲冑を扱った特別展での展示解説や日本甲冑武具研究保存会会員主催の甲冑の着付け体験の手伝いなど、少しでも多くの人に日本甲冑のことを知ってもらいたいという主旨で活動しています。

■こはぜ会の鎧噺で取り上げたテーマ■
・黒田如水の鎧のこと
・黒田長政の兜のこと(水牛編)
・黒田長政の兜のこと(一ノ谷編)
・源平合戦の頃の鎧のこと
・大坂の陣の鎧と軍装 ※歴史プロデューサー六龍堂と共同開催
・英雄達の象徴としての兜
・真田昌幸の鎧のこと
・松代真田家の鎧のこと ※岡田英之氏と共同開催

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