2月19日(月) 19:00~ 講師:新津竜一(サイガ)氏

旅先で、「○○古戦場」などの碑や案内板を目にしたことはありませんか? 「関ヶ原の合戦」「桶狭間の合戦」それだけでなく、歴史の教科書に載っている大きなものから小さな小競り合いまで、全国津々浦々、たくさんの合戦のあった時代がありました。歩いていれば、その跡を訪れる機会も多いはず。

「関ヶ原古戦場」関ヶ原合戦激戦地の碑。戦国時代を生き抜いた「戦闘」の熟練者たちは、現地の地形を利用してどのように勝利をつかみ取ろうとしたのか?

そんな「古戦場跡」には、いくつかの共通する特徴があります。たとえば地形であったり、たとえば街道や城との位置関係であったり……。

人間の形が古来から大きく変わっていない以上、「戦闘」の方法はいつでもどこでも大きく変化はしていません。
地形を土台にした戦闘の方法論(セオリー)を知れば、現地に立った時に指揮官の深謀遠慮や、雑兵たちが必死になって走り回る姿を思い浮かべることができるでしょう。

そうなれば、旅や散歩の途中で「古戦場」に出会った時に、新たな見方ができるはず!

入門編の「古戦場」講座では、城跡&古戦場ウォーカーのサイガ氏が、「東海道五十三次浮世絵」に描かれた城や城の地形、「関ヶ原」から「大坂の陣」までの徳川家の豊臣家対策、その他、実際の合戦の例を取り上げながら、「古戦場」の見方をご案内。

これまで「古戦場」の案内板の解説を読んで「ふうん……」と通り過ぎていた方、必見です! 歴史に詳しくない方も、お気軽にご参加ください!

長野県地蔵峠の土の長累。城の遺構には、誰が築き、そしていつ築かれたのか不明なものも多い。

扉画像:「薩埵峠(サッタトウゲ) 静岡県の由比町と静岡市の境となる山尾根の峠」
この場所に見られる「合戦のセオリー」とは?

画像提供: 新津竜一(サイガ)氏

最初の一歩からの「古戦場」講座 ~合戦・古戦場のセオリーを知ろう

2月19日(月) 19:00~ 2時間程度
散歩かふぇ ちゃらぽこ 小上がりにて

参加費 : 1500円
(1ドリンク付き。追加のご注文も別途承ります)

ご予約は必要ありません。
参加費のお支払は、ご来店時に現金でお願いいたします。

<ご注意>

当企画は、このテーマに関して初めて知る方に向けた内容となっています。それぞれの分野をよくご存知の方にもご参加いただけますが、ビギナーさんにお楽しみいただくため、あまり専門的なお話やご質問への回答はできませんのでご了承ください。

詳細は、入門編講座特集・最初の一歩からの散歩講座をご覧ください。

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講師 新津竜一(サイガ)氏

幼少に土方歳三にあこがれ青年期は織田信長の歴史書・小説を乱読した結果、大人になって古戦場を歩きはじめる。
現在は「地形」や「街道」のありようから古戦場を歩く「古戦場ウォーカー」または「地形メグリスト」。 城郭の「縄張図」を描く外郭大好き人間。

小学館「歴史の道」に城郭写真提供、学研ムック本や雑誌「歴史発見」等でお城に関する記事を執筆する他、ハンドルネーム「サイガ」でネットに独自の「戦争論」「城郭論」を発信中。

ホームページ「サイガの古戦場踏査記録」

 

新津竜一(サイガ)氏のほかの講座

【通常講座】

 

これまでの講座

<2015年>
「城跡講座 お城と古戦場の見方、歩き方」
「太田道灌講座」

<2016年>
「地形から見る歴史と古戦場『幕末維新戦争』何が戦闘の勝敗を決めたのか」

<2017年>
「地形から見る歴史と古戦場『街道と築城』合戦の背景にあるもの」

 

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