東京23区を2年かけてめぐる散歩会。第12回目は杉並区です。北を西武新宿線、真ん中をJR中央線と青梅街道、南を京王線と甲州街道が通り、都心から電車で10分程度。その交通の便利さと独自の沿線カルチャーが人気の杉並区ですが、江戸時代以前は静かな農村地。近代に入り、都心に近く落ち着いた土地として多くの政治家・財界人や文化人が住みはじめ、住宅地として成長していきました。

東高円寺のシンボル!? 蚕糸の森公園

そんな杉並区には、江戸以前から地元の人々の信仰を集めてきた社寺や、近代以降に著名人が住みだし建てられた建築物、そして戦後に至り都市の拡大にともなって造りかえられた道路や区画が混在し、面白味のある街になっています。住宅街ならではの整備された公園や、活気のある商店街も魅力。

今回は、JR中央線の荻窪をスタートし、ちゃらぽこのある東高円寺まで青梅街道の南北を散策します。

文化人の多く住んだ荻窪の中でも、音楽評論家の大田黒元雄邸や角川書店の創設者・角川源義の旧宅、戦前三回に渡って内閣総理大臣を務めた近衛文麿の荻外荘は、それぞれ公園として整備されています。文化人の好んだ閑静な住宅街から、区を東西に貫く青梅街道を中心にして江戸以前からのお寺や神社、現在の中央線カルチャーの根付く商店街などを散策します。

杉並区をよくご存じの方も、全然行ったことのない方も、一緒に杉並区をお散歩しませんか♪

扉写真:西郊ロッヂング

 

 

東京23区めぐり 第12回 杉並区

開催日 2018年12月23日(日)
集合 10:00 JR中央・総武線各駅停車、東京メトロ丸ノ内線・荻窪駅 北口階段上
解散 16:30ごろ 蚕糸の森公園(最寄り駅:東京メトロ丸ノ内線・東高円寺駅)
※ ウォーク・イベントのため、終了時間が前後することがあります。ご了承ください。
参加費 1,500円
(保険料込み)

 

23区めぐり・杉並区コース(予定)
荻窪駅 ⇒ 教会通り商店街 ⇒ 天沼弁天池公園 ⇒ 天沼八幡神社 ⇒ 大田黒公園 ⇒ 荻外荘公園 ⇒ 角川庭園 ⇒ ⇒ 猿田彦神社 ⇒ 馬橋稲荷神社 ⇒ 桃園川緑道 ⇒ 高円寺氷川神社(気象神社) ⇒ 高円寺 ⇒ 蚕糸の森公園

※ 天候や進行状況により、コースが変更になることがあります。

荻窪駅の北にある天沼弁天池は、杉並・中野区をかつて流れていた桃園川の水源のひとつ。桃園川は暗渠化され、現在は阿佐ヶ谷~東中野の区間が遊歩道となっています

文化人の多く住んだ荻窪には、その旧宅がいくつか残されています。音楽評論家の大田黒元雄の旧宅は大田黒公園として整備され、現在は紅葉の名所としても知られています

昭和6年に建てられた西郊旅館本館と、同13年に新築された西郊ロッヂングの建物は、現在は国の文化財に指定されています。本館は旅館、新館は賃貸住宅として現役

高円寺の地名の由来は、1555年に開設されたという宿鳳山高円寺というお寺。「中央線三寺」と呼ばれた高円寺・吉祥寺・国分寺の中で、お寺が実在しているのはここだけ

<ご注意>

  • 「お申し込みフォーム」、またはお電話、メール等で必ず事前にお申込みください。
  • 参加費には、レジャー保険料、資料代が含まれます。また、途中の飲食代、おみやげ代等は別途ご用意ください。昼食は、1,000円程度の店を予定しています。
  • スタートからゴールまでで7~8km歩きます。のんびりペースなので普段それほど歩き慣れていない方でもご参加いただけますが、歩きやすい靴と服装でご参加ください。
  • 小雨決行いたします。荒天が予想される場合は中止または延期になる可能性があります。また雨の場合、コースや終了地点を変更することがあります。
    万一休止の場合は、お申込みいただいている方に前日までにご連絡いたします。

初めて参加される方は、参加方法とご注意のページもご参照ください。

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