東京23区を2年かけてめぐる散歩会。第7回目は東京の北、その名も北区。田端から王子を歩きます!

都内で一番低い山?飛鳥山山頂

23区最北端じゃないけれど、区名は北区。地名の地味さからも、都民以外にはいまいちピンとこない区ランキングに入りそうな区ですが、実はJRの駅の数は23区最多とか。

都心からほどほど近く、その喧騒からは離れたアクセスの良い郊外として、江戸時代には桜の名所として飛鳥山(王子駅近く)が整備されて一大観光地に。明治期には渋沢栄一がこの飛鳥山に別荘を建て、大正期には田端周辺に芥川龍之介をはじめとする数々の文筆家が住みました。

今回の北区散歩では、田端から飛鳥山の周辺を歩きます。田端文士村では記念館と周辺を見学。新幹線車両センターなどの鉄道風景を眺めながら王子まで歩き、飛鳥山の博物館をめぐって「王子狐」で有名なお稲荷さんに参ります。

雨が心配だった前回(葛飾区)に続き、今回も暑さが予想されるので、室内多めのコース。学芸員さんの解説なども聞かせていただけそうです。

北区をよくご存じの方も、全然行ったことのない方も、一緒に北区をお散歩しませんか♪

 

扉写真:「装束稲荷神社」大みそかに王子稲荷に集まる狐が、ここで装束を整えたとか

 

東京23区めぐり 第7回 北区

開催日 2018年7月22日(日)
集合 10:00 JR山手線・田端駅 西口
解散 17:00ごろ JR京浜東北線・王子駅周辺
※ ウォーク・イベントのため、終了時間が前後することがあります。ご了承ください。
参加費 1,500円
(保険料込み。昼食費、有料施設入館料計720円(予定)が別途必要となります)

 

23区めぐり・北区コース(予定)
田端駅 ⇒ 田端文士村記念館 ⇒ 記念館周辺散策 ⇒ 中里貝塚跡 ⇒ 平塚神社 ⇒ 地震の科学館(予定調整中) ⇒ 七社神社 ⇒ 渋沢史料館 ⇒ 飛鳥山博物館 ⇒ 紙の博物館 ⇒ 飛鳥山 ⇒ 王子神社 ⇒ 王子稲荷神社 ⇒ 装束稲荷神社 ⇒ 北とぴあ

※ 天候や進行状況により、コースが変更になることがあります。

 

散歩会ご参加お申し込みはこちら
開催前日まで受け付けております。

大正期、芥川龍之介をはじめ多くの文筆家が住んだ田端。記念館には錚々たる人物の足跡が記録されています

旧渋沢栄一邸に残る大正期の建物「晩香廬」と「青淵文庫」は、国の重要文化財に指定されています

標高差約17m。飛鳥山に登る登山鉄道「飛鳥山公園モノレール」車両名の「アスカルゴ」が可愛い♪

北区の複合文化施設「北とぴあ(ほくとぴあ)」。17階の展望ロビーから区内が見渡せます

<ご注意>

  • 「お申し込みフォーム」、またはお電話、メール等で必ず事前にお申込みください。
  • 参加費には、レジャー保険料、資料代が含まれます。このほかに有料施設の入館料(720円予定)が必要となります。また、途中の飲食代、おみやげ代等は別途ご用意ください。
  • 昼食は11時半頃、ファミリーレストランを予定しています。
  • スタートからゴールまでで5~6km歩きます。のんびりペースなので普段それほど歩き慣れていない方でもご参加いただけますが、歩きやすい靴と服装でご参加ください。
  • 雨天決行いたします。荒天が予想される場合は中止または延期になる可能性があります。また雨の場合、コースや終了地点を変更することがあります。
    万一休止の場合は、お申込みいただいている方に前日までにご連絡いたします。

初めて参加される方は、参加方法とご注意のページもご参照ください。

 

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