城跡&古戦場ウォーカー・サイガ氏ガイドによる散歩会。今回は、3月に開催した「鎌倉街道と河越夜戦・前編」に引き続き、埼玉県の川越へ。

3月の前編では、城攻めした上杉連合軍の後方陣地と使用された旧街道(鎌倉街道を含む)を歩きました。今回の後編では、上杉連合軍の数年に及ぶ包囲戦と攻城戦、それに対する後北条軍の行動は?をテーマに歩きます。

激戦地となったと言われる東明寺や籠城戦が行なわれた川越城跡。太田道灌が川越城を築いたとき河川流路を変えた工事跡地の妙昌寺。また、戦国武将が武蔵野台地の北辺の地形と入間川を築城や戦闘で、どのように活用したのかを、現地を歩きながら解説します。

往時の人々の考えや行動を想像しながらその痕跡を探して歩けば、その息遣いが聞こえてくるはず。現代では観光地となっている川越の風景の中に、歴史がリアル浮かび上がってきます。

城跡&古戦場ウォーカーのサイガさんが、ご案内します!

扉写真:「川越城・本丸御殿」
本丸御殿は将軍が川越を来訪した時に宿泊する「御成御殿」として活用。
城主は二の丸に住んでいた。現在の建物は嘉永元年(1848年)に建造
写真提供:新津竜一氏

「東明寺合戦碑」日本三大奇襲もしくは日本三大夜戦と言われる「河越夜戦」しかし、合戦時の書状や感状が見つからず合戦の存在自体が疑問視されている
「養寿院・河越重頼の墓」(鎌倉時代史跡)河越氏は秩父氏の分流。重頼は源頼朝に協力して鎌倉幕府樹立に貢献。娘は義経の正妻
「三芳野神社」川越城内に建つ。「伊勢物語」に「入間の郡、三芳野の里あり」とある。太田道灌が川越城を築く以前から、この場所にあったとされる

城跡・古戦場探索 「鎌倉街道と河越夜戦・後編」

開催日2022年5月8日(日)
集合13:00 東武東上線・川越市駅 改札外
解散16:30ごろ 東武東上線・川越市駅または 西武線・本川越駅周辺
※ ウォーク・イベントのため、終了時間が前後することがあります。ご了承ください。
参加費2,000円
ガイド・資料代、保険料込み。途中の飲食費、交通費等は別途ご用意ください。
博物館と本丸御殿の見学料370円(見込み)が別途必要になります。
持ち物天気予報をご確認のうえ、雨具・上着等、状況に応じてご用意ください。
ガイド新津竜一(サイガ) ガイド紹介
コース東武東上線・川越市駅 ⇒ 妙昌寺 ⇒ 養寿院 ⇒ 東明寺・川越夜戦古戦場跡 ⇒ 川越城跡・本丸御殿・三芳野神社 ⇒ 蔵造通り・蓮馨寺 ⇒ 本川越駅or川越市駅
※ コースは変更になることがあります
定員20名程度

ご注意

ご参加の際はマスクをご着用の上、手洗い、消毒、水分補給などの対策をお願いいたします。
体調の悪い方は、恐れ入りますが参加をご遠慮ください。キャンセルされる場合は、開始時刻までにご連絡をお願いします。キャンセル料はいただきません。
  • 下記「お問い合わせ・お申し込み」リンク先のフォーム、またはお電話、メール等で必ず事前にお申込みください。
  • 参加費には、レジャー保険料、ガイド・資料代が含まれます。途中の飲食費は別途ご用意ください。また博物館と本丸御殿の見学料370円(見込み)が別途必要となります。※ 施設見学料は、当日の進行状況や団体料金適用可否等により変わりますが、最大370円の見込みです
  • コースに昼食休憩はありません。昼食は済ませてからご参加ください。
  • 5~6キロ歩きます。解説をしながらゆっくり歩くので、普段それほど歩き慣れていない方にもご参加いただけますが、歩きやすい靴と服装でご参加ください。
  • コースの大部分は舗装・整備された街中ですが、未舗装の道や斜面などを通ることがあります。
  • 小雨決行いたします。荒天が予想される場合は中止または延期になる可能性があります。
    万一中止または延期の場合は、お申込みいただいている方に前日までにご連絡いたします。

お申込み

お申込みイベント 

お名前 姓  

人数   名さま
※ 2名様以上で同時にお申し込みの場合は、お手数ですが、下のメッセージ欄に同行の方のお名前をご記入ください。

 

メールアドレス 

電話番号  - -
当日連絡の取れる携帯電話等の番号をご記入ください。

 

ご住所  -

 

ご参加のきっかけ 
当イベントを、何でお知りになりましたか?
今後の参考にさせていただきますので、差し支えなければご覧になったものをご記入ください。

 

今後のイベントのご案内 
ご記入いただいたメールアドレス、ご住所に、イベントのご案内などを送付させていただくことがあります。
ご不要の方はチェックをお願いいたします。

 

メッセージ、ご質問等

 

ガイド 新津竜一(サイガ)氏

幼少に土方歳三にあこがれ青年期は織田信長の歴史書・小説を乱読した結果、大人になって古戦場を歩きはじめる。
現在は「地形」や「街道」のありようから古戦場を歩く「古戦場ウォーカー」または「地形メグリスト」。
城郭の「縄張図」を描く外郭大好き人間。

小学館「歴史の道」に城郭写真提供、学研ムック本や雑誌「歴史発見」等でお城に関する記事を執筆する他、ハンドルネーム「サイガ」でネットに独自の「戦争論」「城郭論」を発信中。
ホームページ「サイガの古戦場踏査記録」