甲冑に興味のある方、歴史に詳しくない方にも楽しく分かりやすく甲冑の見方や楽しみ方をご案内する、Plum梅子氏による「こはぜ会の鎧噺inちゃらぽこ」。

以前とあるお客様からいただいたご質問「甲冑ってどうやって作るんですか?」 これをテーマに、今回は7月27日(月)と8月3日(月)の前後編で、日本甲冑の魅力をお話します。Plum梅子ならその質問にどう回答するか?

一甲冑マニアの回答を楽しんでください♪

聴けば博物館や展示場で甲冑を見た時、時代ドラマや小説、歴史の話を見聞きした時の楽しみが増えることでしょう!

予備知識は必要ありません。ちょっと甲冑の味わい方を知りたいというビギナーさんも、甲冑のデザインや機能に興味のある方も。お茶を飲みながらの気楽な会ですので、おしゃべり感覚でお気軽にご参加ください!

【協力】 (一社)日本甲冑武具研究保存会

画像提供:Plum梅子(佐々木亮)氏


7月27日(月)/8月3日(月)20:00~
各回2時間程度

この講座はオンラインでの開催に変更いたしました
(店内での同時開催はありません)

参加お申込みはこちらのページからお願いします

※ 上記リンク先から、当日の開始1時間前までにお申込みをお願いいたします。
オンライン講座の参加方法等は、講座のご案内をご参照ください。

参加費 : 各回1,250円

参加お申込み(Pass Market)

2回シリーズですが、どちらか1回のみでもご参加いただけます。

タイトル画像について

(Plum梅子氏より)

今回、かつて祇園御霊会に参加していた甲冑武者をイメージして描いた 馬場真二郎氏の絵「祭武者」を告知に使わせていただきました。

古来、祇園御霊会は疫病平癒を祈願して開催されたとも言われています。時節柄、その正体、対応の仕方が困難な疫病が流行っておりますが1日でも早い終息を願って使わせていただきました。

「歴史画の存在が現代においてどういった意味があるのか? ただ単に歴史風俗の知識だけの意味合いだけでなく、かつての日本人が感じた思い(戦、病、生活、文化など)と共感できる絵画であれれば」と馬場氏からのメッセージです。

馬場真二郎 (一社)日本甲冑武具研究保存会理事

馬場真二郎氏の絵は下記で実際に観ることができます。
この機会に是非足をお運びください。

「第二回 朱紅会」
令和2年7月12日(日)~7月18日(土)
日本画、洋画、彫刻、刀剣外装、甲冑、組紐と、ジャンルを異にしながらも日本美術のあるべき姿を模索するグループの展覧会です。
<会場>ゆう画廊6F TEL 03-3561-1376
http://ywgarou.jimdo.com/
〒104-0061 東京都中央区銀座3-8-17(松屋うら2本目通り)
1F 銀座菊正(日本料理)階段奥のエレベーターで6Fへ

講師 Plum梅子(佐々木亮)

(一社)日本甲冑武具研究保存会理事 同会会報「甲冑武具研究」編集委員
同会本部青年会こはぜ(こはぜ会)取りまとめ役

■これまでのこはぜ会の活動■
2014年より『こはぜ会の鎧噺』を開催。
慶応大学同窓会(1992年三田会)で甲冑の着付け体験の実施。
『週刊ビジュアル戦国王』のネット配信番組への出演。

その他甲冑を扱った特別展での展示解説や日本甲冑武具研究保存会会員主催の甲冑の着付け体験の手伝いなど、少しでも多くの人に日本甲冑のことを知ってもらいたいという主旨で活動しています。

■こはぜ会の鎧噺で取り上げたテーマ■
・黒田如水の鎧のこと
・黒田長政の兜のこと(水牛編)
・黒田長政の兜のこと(一ノ谷編)
・源平合戦の頃の鎧のこと
・大坂の陣の鎧と軍装 ※歴史プロデューサー六龍堂と共同開催
・英雄達の象徴としての兜
・真田昌幸の鎧のこと
・松代真田家の鎧のこと ※岡田英之氏と共同開催

これまでの講座

2017年

7月「博物館で鎧を見てみよう☆」
9月「織田信長が活躍していた頃の鎧のこと」
11月「源平合戦の頃の鎧のこと」
12月【散歩会】「靖国神社で鎧を見てみよう」

2018年

3月「超入門編講座」
7月「武田信玄の兜のこと」
11月「甲冑を作った人たちのこと」

2019年

6月「織田信長が活躍していた頃の鎧のこと(2019年版)」前編
8月【散歩会】「トーハクで鎧を見てみよう」
9月「トークセッション」
11月「織田信長が活躍していた頃の鎧のこと(2019年版)」後編